40代独身男の
配当金生活への道
日本の高配当株64銘柄・年間配当220,672円
はじめまして。このブログを書いている人間について、少し書いておきます。
始めたきっかけは、ボーナスがないことでした
日本の高配当株を買い始めたのは、2024年1月です。新しいNISAが始まったタイミングでした。
きっかけは単純です。給料にボーナスがありません。
まわりが「今年の夏のボーナスは」という話をしている横で、自分には何もない。それなら、自分で作るしかないなと思いました。
年に2回、まとまったお金が入ってくる。あの感じを、配当金で作れないか。それが最初の動機でした。
あとから気づいたことのほうが、重かった
始めてしばらくして、もっと大きなことに気づきました。
私は業務委託で働いています。つまり、
- 退職金がありません
- 失業給付もありません
- もちろんボーナスもありません
会社員なら当たり前にあるものが、ひとつもない。
働けなくなった瞬間に、収入がゼロになる働き方をしている、ということです。
これに気づいてから、配当金の意味が変わりました。「ボーナスの代わり」ではなく、「働けなくなっても入ってくるお金」です。
だから今は、毎月の固定費を配当金でまかなうことを目標にしています。家賃・光熱費・スマホ・ネット。ここが配当で払えれば、最低限の生活は守れます。
何を削って、何を残しているか
投資に回すお金は、生活を削って作っています。ただ、全部我慢しているわけではありません。
やめたもの
- お酒
- タバコ
- お菓子
- ジュース
- 飲み会も、ほとんど行きません
我慢しているというより、やめてみたら平気だったという感覚です。体調も良くなりました。
残しているもの
- 旅行
- 外食
- ストレッチ(体を整えるのが好きです)
この3つは削りません。削ったら、何のために増やしているのか分からなくなるからです。
配当金が増えたら、まず旅行に行く回数を増やしたいと思っています。
投資のやり方は、地味です
一発逆転は狙いません。値上がりを当てにいくこともしません。
配当を出し続けてくれる会社を、少しずつ買い足す。それだけです。
いまの保有は64銘柄。1つの会社に大きく賭けず、業種もビジネスモデルも散らしています。「どこかがダメでも、他は大丈夫」という形を作っておきたいからです。
コツコツ積み上げるのは、性に合っています。お酒もお菓子も何年もやめられているので、たぶんそういう性格なんだと思います。
いまの数字
2年半で、月18,389円まで来ました。まず月3万円、その先に月10万円を置いています。
このブログに書くこと
「この株を買えば儲かる」という話は書きません。私にそんなことは分かりません。
書くのは、この3つです。
- 持っている株の決算チェック 配当を出し続けられる会社か、数字を見て確かめます
- 気になっている銘柄の分析 業績・配当・財務を、自分の基準で見ていきます
- 毎月の配当金と、目標までの進み具合
64銘柄も持っていると、買ったあとに放っておきがちです。決算を見て、持ち続けていいのかを確かめる。その作業を人に見せる形でやることで、自分がサボらないようにしています。
ゆっくり進みます。よろしくお願いします。
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