固定費を配当金で

固定費を配当金でまかなう。
まずは月3万円を目指します

2026年8月

はじめまして。

このブログでは、日本の高配当株に投資して、毎月の固定費を配当金でまかなえるようになるまでの過程を記録していきます。

家賃、光熱費、スマホ、ネット。毎月かならず出ていくお金です。ここが配当金でまかなえたら、生活はだいぶ変わると思っています。

いきなりそこには届かないので、まずは月3万円。その先に月10万円を置いています。

現在地

まず、今どこにいるのかを公開します。

年間配当金(予定額・税引前)
現在220,672円
第一ステージ(月3万円)360,000円
残り139,328円
達成率61.3%

保有しているのは64銘柄です。

実際に受け取った配当金の推移は、こうなっています。

受取額
2024年44,971円
2025年138,227円
2026年(7月まで)102,413円

2026年は7月の時点で、すでに2025年1年分の74%に届いています。1〜7月だけで比べると、前年同期の+63%です。

秘書のツミキ 配当は毎月同じ額が入るわけではありません。この方の場合、6月と12月だけで年間の約7割です。1月と7月はゼロの月もあります。

目標は2段階です

 年間月あたり
第一ステージ360,000円3万円
最終目標1,200,000円10万円

最終目標の月10万円には、意味があります

家賃、光熱費、スマホ、ネット。毎月かならず出ていく固定費が、だいたいここに収まります。

つまり月10万円の配当があれば、働かなくても、住むところと最低限のインフラは維持できるということです。ここを目指しています。

ただ、いまの年間配当は22万円です。月10万円は遠すぎて、正直まだ実感が湧きません。

だから、まず月3万円

月3万円なら、食費がだいぶ助かる金額です。毎月の生活の中で、はっきり変わったと分かる大きさだと思っています。

そして今、すでに月18,389円まで来ています。あと1万円ちょっとです。これなら手が届きます。

「老後のために我慢して貯める」という話ではありません。今の生活を、少しずつ良くしたい。それだけです。

なぜ高配当株なのか

理由は3つあります。

1. 本当のフロー収入だから

株を持っているだけでは、含み益があっても生活は変わりません。売らないとお金にならないからです。

配当金は違います。何もしなくても、現金が振り込まれる。給料以外の、本物の収入です。

2. 増えている実感がほしいから

資産が増えることより、「自分で作った収入が増えている」という実感がほしかった。

年間の配当が4万円、13万円、22万円と増えていく。この数字が動くのを見るのが、単純に楽しみです。

3. コツコツ積み上げるのが性に合っているから

一発逆転を狙う投資は、性格に合いません。少しずつ買い足して、少しずつ育てていく。そのほうが、長く続けられます。

どうやって進めるか

銘柄を選ぶときに見ているのは、この3つです。

  1. 将来も安定して配当を出してくれそうか
  2. 簡単には潰れない会社か
  3. 増配の意思があるか

一言でいうと「配当を出し続ける体力と姿勢があるか」を見ています。

そして、どれだけ良い銘柄でも1つに大きく賭けません。業種もビジネスモデルも散らして、「どこかがダメでも、他は大丈夫」という形を作っておく。64銘柄という数は、その考え方の結果です。

これから記録していくこと

64銘柄も持っていると、買ったあとに放っておきがちです。決算を見て、持ち続けていいのかを確かめる。その作業を人に見せる形でやることで、自分がサボらないようにしています。

第一ステージまで61%、最終目標まではまだ18%地点です。何年かかるか分かりませんが、ゆっくり進んでいきます。

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